スタッフブログ

2017.09.11

柔道整復師の将来性<柔整保険編>


こんにちは。治療家(柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師)の方の転職サポートをしています、ウィルワン求人担当の須藤です。

 

今回は 柔道整復師の将来性<柔整保険編> についてご説明をさせていただきます。

下記の項目でご紹介をさせていただきます。

 

 

 

1)柔整業界の保険の今後について

 

ここ数年、柔整師による「不正請求」のニュースを目にする機会が増えてきました。

往療料の水増し、架空の施術による請求、保険証データの転用などなど、、、

とある柔整師が、不正請求で6回目の逮捕をされた、、というニュースも流れています。

 

taiho

 

 

こういった不正を正すために、

警察による事件立件もそうですが、

厚労省が柔整師のモラル向上を目的とした制度の見直しを進めています。

 

具体的には、柔整学校の総履修時間を2480時間から

職業倫理、社会保障制度、臨床実習などのカリキュラムを追加し、

2750時間に増やすというものなどが上げられます。

 

学生のうちから、柔整師としての在り方を学ぶことが、

今後の柔整業界の保険制度の正常化に繋がっていくはずです。

 

2)現在の整骨院の動向

 

そもそも、不正請求が取り沙汰されたのは、柔整師の数、そして整骨院の数が急増していき、

整骨院同士の過当競争になっていった、という背景があります。

 

柔整学校設立緩和前後で、

整骨院の数は2万件から4.5万件と、コンビニと同等の件数まで増えています。

また、国民医療費は平成20年、35兆円弱から平成26年には40兆円と年々増えていっていますが、

柔整の療養費は、ここ数年4億円前後と変わっていません。

この限られた4億円の療養費の中で、件数が急増した整骨院が争っている、という構図です。

 

経営

 

 

 

3)今後の柔整師の活躍の幅 

 

このような状況で、今後、柔整師の方々はどのように活躍をしていけば良いのでしょうか。

代表的な例で言うと、 保険に頼らない技術を身につける、という考え。

 

最近の整骨院では、保険に頼らず、自費治療に力を入れ、 どんな症状にも対応をする、という所が増えていきました。

もちろん、自費で料金を頂くので、患者さんの期待と納得が得られる治療を提供していく必要があります。

今後は、こういった自費で競い合っていく、という整骨院が増えてくるかもしれません。

 

 

いかがでしたか?

ウィルワンでは、現在の整骨院動向をお伝えすることや、柔整師の方が様々な形で活躍できる職場をご案内しております。

業界についてのお悩み、現職に関してのお悩み、また今後のお悩みなど

どんな小さなお悩みでも構いません!

是非、一度ウィルワンにご相談を頂けたら嬉しいです!

 

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