就職活動ノウハウ

2014-08-11
柔道整復師・鍼灸師の面接<失礼のない希望勤務条件の伝え方>

こんにちは!

柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師、整体師の方などの就職のお手伝いをしている

求人担当の須藤です。

 

今回のテーマは

 

面接での失礼のない希望勤務条件の伝え方

 

です。

 

突然ですが、、、
最近、お会いした治療院経営をしていらっしゃる先生との会話をご紹介します。

 

先生
「早く帰りたい、週休2日が良い、給与希望が高い、でも治療技術は学びたがる。。。
最近、こんな希望を出してくる人との面接をすることが多くなった気がするんだよね。
色々と求めるより、まずは自分が院に貢献してから、要求するものだと思うけどな・・・」

 

男性

 

このお話を聞いて皆さんどう思われますか??

 

もしかして、当てはまった方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

私は、プライベートも大切だと思いますし、現場の患者様に喜んで頂くための治療技術向上も必要だと思います。
なので、早く帰りたい、治療技術を学びたいという希望を就職活動の際に持つのは否定しません。

 

ただし!
ご自身がそれに見合うだけの提案をできていますか?

ご自身が何ができるかということを明確に明示しない状態で、
希望条件だけ伝えすぎると、上記のような反応になってしまいます。

 

?・これまでの人生経験や現場経験の中で培ってきたもの、

それを新しい環境でどのように活かすことができるのか、を面接でお伝えしていますか?

・また、○○のラインまで成果を出したら、これくらいの希望給与や、

条件にして欲しいという考え方を持った上で、希望をお伝えしていますか?

 

この部分を持っていない、もしくは伝えない状態で希望をお伝えすると
治療院側が求める人物像とはギャップがあるな。という感覚を経営者の方がお持ちになる可能性が高いです!

 

まずは、希望を先にお伝えするよりも、
ご自身に何ができるか、また、どこまで成果を出したら自分の希望する条件が実現できるのか
という経営者視点をお持ちになった上で面接に臨んみてください!

 

これだけでも、面接の成功確率はグンと上がると思いますよ!

 

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