就職活動ノウハウ

2016-08-12
柔道整復師・鍼灸師の転職<面接で採用したいと思わせる3つの秘訣>

「終わり良ければすべて良し」

 

という言葉があるように、面接終盤の対応によって、 院長先生・採用担当の人が「採用したい!」と思ってもらえる度合が変わります。

 

第一志望の整骨院・治療院・鍼灸院、 面接で話を聞いてぜひ入社したいと思ったのに不採用にはなりたくないですよね。

 

採用したいと思われるためにどういう対応がいいのか、 代表的な3つをご紹介できればと思います。

 

① 貢献できること(自己PR)を伝えている?

② ちゃんと意思表示している?

③ 「質問ありますか」へのベストな対応は?

 

① 貢献できること(自己PR)を伝えている?

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面接中、話を聞いていて入社したいなと思った整骨院・治療院・鍼灸院に出会ったとき、自分が貢献できることも伝えられていますか。

面接終わったあと振り返ると、

「自分が入りたいことしか伝えられなかった…」

そう後悔しないように今の自分ができることを伝えましょう。

 

意外と気を付けなければいけないのが 「○○療法できます!」です。

同じラーメンでもどこでも味にこだわりがあるように マイナスにとらえられることがあります。

 

ご自身人柄や、教育した経験があるなど どこでも通用する内容でお伝えするといいかもしれません。

 

② ちゃんと意思表明している?

 

入社したい!!!

 

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ちゃんと告白しました?

想いは伝えないと伝わらないとはこのことです。

ここに入社したいと思うのであれば、 面接の最後に 「○○に共感しました。

柔道整復師・鍼灸師として成功したいので入社したい」 と伝えましょう。

 

院長先生・採用担当はあなたの考えていることはなんだろう?

と思っているので、面接に来ているのだから分かっているだろうと思い チャンスを逃さないようにしましょう。

 

「質問ありますか」へのベストな対応は?

 

恐らく確実に聞かれるといっても過言でない質問の一つです。

ここで注意して頂きたいのが、「十分聞けたので、質問はありません」という回答はNG!

 

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これは、院長先生や採用担当の人に 「興味がありません。」

と間接的に伝えていると思って頂ければと思います。

 

ここに働きたいと思うのであれば、何かしら聞けてない部分があると思うので 最低1つは質問しましょう。

理想は2~3問です。

 

院長先生のことを聞く、スタッフさんのことを聞く、  治療のことを聞く、

 

なんでもいいです。

 

本当に、色々と面接で話して頂いたから質問がナイ!と思った場合は、 上でお話した「決意表明」を最後にしましょう。

 

この3つのポイントを抑えるだけでも、採用いただける度合いは変わってくると思います。

 

 

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