スタッフブログ

2016.08.03

柔道整復師の面接時の受け答え<自己PR編>


こんにちは!
治療家(柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師)の方の転職サポートをしています、松林です。

前回、自己PR分析方法などを紹介いたしました。
柔道整復師向け!自己PR書の書き方と自己分析の方法
自己PR書の書き方

“実際の面接で自己PRってどう聞かれるの?”
“自己PRを伝えるタイミングって難しい!”
“自己主張しすぎて生意気に見られないか心配”

 


面接で自分を伝えるってハードルが高いですよね。

しかし、自己PRをできるタイミングがたいだい決まっています。
タイミングとしては大きく3回あります。
①序盤の「自己紹介」
②序盤~中盤の「履歴書の経歴の掘り下げ」
③中盤での「長所・短所は?」
※クリックすると該当ページに飛びます


そう、意外とタイミングがないのでこのタイミングであなた自身のことを知ってもらわないと「こういう人なんだ」というのが伝わらず面接が終わるということも…

伝えきれなかったということが無いように、参考にして頂ければと思います。

 

1)自己紹介

①

 

 

 「誰かの役にたってきた経験や喜ばれた経験」が人それぞれあると思います。

過去の実績・達成経験・充実体験・リーダーシップ体験・縁の下の力持ち体験・ムードメーカー体験…etc.
を以下の順番で話しましょう。

①When(いつ、どの場面でやってきたのか)
②Where(どこで、どこに所属して)
③How(どのように、実際のエピソード)

 

回答例を参考にしてみてください。

私は、前職の整骨院では外傷が多いところで働かせて頂いていました。
中でもスポーツをしている学生が多かったため、怪我だけなく選手をサポートする意識を持っていました。
大会当時の7時くらいからテーピングを巻いたり、練習後に鼻を折った学生がいて、次の日試合だったので手製のフェイスガードを作成したこともあります。時間あるときはできる限り、試合を応援しに行き、怪我以外でもどれだけ役に立てるかという意識を持って取り組んでいました。そして学生の評判も高まり、夕方以降の時間は1日10名くらい来てくれるようになりました。

 

・その経験の時にどんなことを意識してやっていたか?
・具体的にやっていた行動は?
・数値で実績を見せる?

上記のポイントを抑えると相手に伝わりやすくなります。
面接でいきなり考えることは誰でも難しいですが、事前に考えていれば意外に皆さんスラスラ出てくることが多いです。

 

2)履歴書の経歴の掘り下げ

面接に入ると真っ先に目を通すのが「履歴書」
※志望動機書を作成すると採用確率UP?
気になる方は志望動機書の書き方<基本的な書き方編>をご覧ください


履歴書を見ながら下記の質問を良く聞かれます。

よく聞かれる質問
□学生時代はスポーツを行っていましたか?
□学生時代にリーダーなどの経験はありますか?
□前職はどういうところでしたか?(来院数、保険の割合、患者層)
□前職では役職などついていましたか?

 

そして質問に沿って

どのような経験を積めましたか? =自己PRしてください

という質問が掘り下げられる質問があります。
ここが自己PRタイミングになります。

上級にはなりますが、挫折・失敗して学べたことを盛り込めると印象がいいです。

なぜなら、経営者や人事をされている方は会社を代表する実績を出してきた方が多いです。ということは実は失敗というのなの多くのチャレンジをしてきた方が多いんですね。

だからこそ、その失敗や挫折を乗り越えて、どのようなことが得られたのかを聞きたい方が多いのです。
回答例はこちらです。

信頼をしてもらうことの大切さを経験できました。
前職では副院長という立場で後輩の指導に当たっていました。中には年上の方に指導しなければならなかったですが、初めは私が年下ということで自信がなく言葉で伝えることができずにいました。しかし、相手からすると「副院長」なのでもう少し指揮をとってほしいなど下から言われてしまい落ち込みました。実際は、自分に自信がなくコミュニケーションを取れていなかったことが原因だったので、相手の話を聞くことや飲みに行き、自分のことを信頼してもらいました。 またメリハリを持って関わることも意識して、プライベートでは目上の人、仕事では指導者という意識をもって関わることとで信頼してもらえることができました。



3)長所と短所について

ド定番の「長所・短所」は

長所は 具体的に かつ 会社風土にあった回答
短所も 長所から考える


長所は?と聞かれて
「粘り強いところです(忍耐力がある)」と答えてもなかなかピンときません。

重要なのが実際にどういうことをしてきたのか具体的に付け加えることです。
「例えば、サッカーを小学校から高校までずっとやっていました。」

一度も体調不良で休んだことがありません、等と色々あるかと思います。

長所が色々あるなと思った方は HPにある情報から求められている人物像を参考にするのもいいです。
そういうときこそ、寄せてきているなと思われるかもしれないので、 「具体的に」がとても重要になります。

そして、短所。
いっぱい出てくるけど、変に伝わってほしくないな…と思った方は

長所の裏側を考えましょう!

上で挙げた長所であれば
やり続けること=諦めが悪い=こだわりが強い=周りが見えなくなるときがある
などなど、変換を繰り返していきましょう。

さらに、短所を自覚して補うために意識していることも加えるとベストです!

周りが見えなくなる⇒冷静になり、客観的な視点になる

回答例

私の長所はねばり強いところです。私は小学校から高校までサッカーをしており…(省略)。ただ、一つのことにこだわりすぎて、周りが見えなくなることもあるのが短所です。そのため、普段から冷静になり客観的な視点を大切にしながら、ねばり強く取り組んでいます。

コツは

長所→短所(裏側)→補うため意識しているところ

②

 

いかがでしたでしょうか?

自己PRの仕方はイメージつきましたか?

人それぞれすべての人に価値があり、自分はずっとひとりで生きてきたんだ!
という方はいらっしゃらないと思います。

輪の中で自分がどのような役割だったか振り返って頂いて、面接希望の会社に入社できたら【過去の経験からどのように現場の仲間や患者様のお役に立てるのか!?】という視点で自己PRをつなげられるととっても気持ちが伝わるはずです。

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